白目桜 SHIROMEZAKURA

江戸のブランド米「白目米」を使った日本酒「白目桜」

 

オリジナルの地酒を作る事が先代からの夢でした

幻のお米「白目米」の復活にあたり、地元幸手のお米「白目米」で幸手のお酒「白目桜」をつくりました。
名前の由来は「白目米」と幸手のシンボルでもある権現堂堤の「桜」です。

「白目桜」は伏見屋のオリジナルです、 是非ご賞味ください。

清酒 特別本醸造

元禄11年(1698年)頃、武州行幸(みゆき)村を治めていた牛込忠左衛門という人が、
食味が大変優れている米の栽培を奨励し、これが後の「白目米」になったと伝えられています。


栽培が難しく戦後に姿を消してしまいました。
しかし、幸手の永年の努力が実り、ここに復活。


清酒「白目桜」にていち早く使用し、まろやかな味わいを醸しだしております。

 原料米 白目米54%使用
 精米歩合 70%  原材料名
米(国産)米麹(国産米)
 日本酒度 +3
 酸 度 1.3  アルコール度数
15.0度以上16.0度未満
 アミノ酸 1.1
 杜 氏 川村潤治
 出 身 南部杜氏

お客様によって好みは様々ですが濃い味の料理と合うという方が多いようです。

冷やしてスッキリといただくのもおすすめです。

江戸のブランド米 「白目米」

日本一美味な江戸幕府上納米

地元の言い伝えによると、
元禄11年頃、行幸村(現在 : 幸手市大字行幸)を治めていた牛込左衛門は食道楽であり、
食味が大変すぐれている米を選んで栽培させたのが白目米の始まりと言われています。

その後、白目米は近隣の地域に広がり、
武州幸手の特産「白目米」として幕府に上納された米の中で名声を博しました。

その当時、日本一美味な米として定評があり、
各藩の勘定方や美食家が好んでこの米を用い、
一流の鳥料理、鰻屋にはなくてはならない米とされていました。

そして宮内庁御納米へ

昭和に入ってから、行幸村は砂質土壌で白目米の栽培適地として認められ、
宮内庁御納米となりました。
その後、倒れやすく、収量が少ないなどのの性質から栽培が難しく、
戦中戦後の効率を旨とする食料増産政策が優先され、次第に姿を消してしまいました。

しかし、消費者から本物志向や地場産農産物の見直が行われるようになり、
忘れられた幸手市の特産として、今ここに復活しました。

「白目桜」が飲めるお店

みゆき本店 幸手市 円藤内8-5 0480 44 3238
ここん 幸手市 東2-6-12
ほてい幸手店 幸手市 中1-14-25 0480 44 3355
ホテル グリーンコア 幸手市 中3-17-24 0480 42 7788
幸手市 緑台1-16-3 0480 44 2002
えんかの宿 幸手市 東4-1-24 0480 42 5890
幸手市 中2-13-37 0480 44 4141
村さ来 幸手店 幸手市 東3-3-3 0480 44 2010
旬菜亭みゆき 幸手市 円藤内270 0480 42 2920
来集軒 幸手市 中2-12-31 0480 42 3042
大久保葬祭 幸手市 中4-16-45 0480 42 0062
福福 幸手市 千塚1380-5 0480 31 7888
ボルドー 幸手市 東3-23-2 0480 42 0666
正来軒 幸手市 東4-26-20 0480 43 5313
ふじこう 幸手市 上吉羽437-3 0480 42 1378
ほっこり 幸手市 緑台1-58-6 0480 42 8200
マジュ 幸手市 東2-35-18
串や ほてい 春日部市 上蛭田132-4 048 755 8800
お食事処 やまと 幸手市 上吉羽688ー7 53ー5632 0480 53 5632
らーめんハウス 風瑠里 幸手市 緑台1ー20ー3 0480 43 0700
おたべやす 幸手市 中2ー1ー28
やきとり 栄 幸手市 中1ー15ー5 0480 43 2116
鰻勝 幸手市東5−7−2 0480 42 9251
季節料理 ゆき 幸手市中4−17−26  0480 42 7886
 宮ちゃん  幸手市東3−3−7
 丸ひろ鮨  久喜市本町2−1−40  0480 23 9188
幸手市東3-6-3
花春 幸手市東1−31−20 0480 43 0673
辰巳鮨 幸手市東1-17-5 0480 42 9938
ほてい 杉戸店 北葛飾郡杉戸町杉戸高野台南1−8 0480 32 9100

(H30.9月 現在)